人気ブログランキング |

カテゴリ:感動( 116 )

インド洋の楽園・食事編

今日は曇りの東京。



あの夢のような日々からもう2週間近くになりますが

今日はまたモルディブのお話を^^

今回は食事について。



モルディブの人の食事というよりは

「モルディブ旅行者」の食事ですね。


基本的には旅行代に食事料金も全て含まれているので

財布を持たずに毎食レストランに行きます。


そして、毎日日替わりのテーマに合わせて

バイキング(ビュッフェ)スタイルで頂きます。


毎日お世話になった「AIR」というレストラン。

海を見ながらテラス席か、屋根の下で頂くか選択。

私は涼しい屋根の下でいつも食べていました。


吹き抜ける風が本当に気持ちよくて、朝から癒されます。

c0104293_09352523.jpg





















まずは目の前で絞ってくれるオレンジジュース。

機械で簡単に絞れます。いろんなフルーツもあって。

もちろん、冷たい水やミルクも何種類もあります。







そして、毎回スタッフがコーヒーか紅茶を持って来てくれます。

私はコーヒーなのですが、紅茶を淹れるポットで

コーヒーとフィルターを仕込んで入れるのがモルディブ流なようです。

(スリランカが近いので紅茶も種類豊富。一度くらい紅茶を飲めば良かったかも)



そして、たくさんのサラダバー(欧米スタイルが主流ですが、

イスラムの方も多いので、アラビアンスタイルのサラダやチーズもありました)、

ドレッシングも種類豊富。オリーブオイルやバルサミコ酢、しょうゆも。







イタリアン(ピザ・パスタ)や中華(おかゆや点心類)もあったし、

インドの人用にカレーも3~4種類、サフランライスや炒めたご飯、

色々なパンはもちろん、ピタパンやトルティーヤなども。





ゆで卵・スクランブルエッグ・ベーコンエッグ・ポーチドエッグなど

卵料理もたくさんありましたが、

私は目の前で作ってくれるライブオムレツを毎朝頂きました。

中に入れる具を選ばせてくれて、卵は3個(2個だと少ないよ~と言うので)。

これがまた美味しい!





それとは知らないで(野菜だとおもって)リクエストした

青唐辛子の輪切りがたくさん入った日は、

結構辛くて大変でしたが、それでも美味しかったです。



このシェフの笑顔が可愛くて^^

毎朝挨拶しては癒されてました。


夜は基本の料理の他に、日本料理やアメリカン、

イタリアン、モルディビアンなどのテーマ別特集があって

全く飽きない毎日でした。



ちなみに日本特集の日は天ぷらのライブ(実演実食)をやってました。

ちょっと衣が厚めなのと、野菜の天ぷらということで

ニンジンやピーマンスティックの天ぷらもありましたが(笑)

イカの天ぷらは柔らかくてすごく美味しかったです。





モルディビアン特集の時は

シーフードバーベキューやステーキなどの鉄板料理や

タロイモのコロッケ、トルティーヤ(焼いたもの、揚げたものなど)

みたいな粉料理とそのソース類など、結構食べやすいものが

多かった印象でした(そういうものを選んだのでしょうけど)。





そういえば、朝のレストランにはいつもこのサギが出没して

(現地ではマーカナと呼ぶ)、

テラス席のお客さんがご飯をくれる(残す)のを待ってました。

(基本的にはあげてはいけません)





鳥は人間に警戒心はないし、お客さんものんびりしてるので

これものどかな毎日の風景となっていました。



ということで、食事も充実してて飽きない毎日。

ホテルのアテンドが世界中のお客様に対して

しっかり対応してる・・ということなのでしょうけど、

モルディブ料理も食べられたし、私は大満足でした。

(このほかにシーフードレストランや、フレンチ、

日本料理レストランなど3軒ほどレストランがあって、

予約すればそちらも利用できます)



あとは、終日オープンのバーや、

ブランチ、アフタヌーンティーが楽しめるカフェ。

これでこの島のお店は全てです。



多すぎず、少なすぎず、

飲食はとても充実してます。



ただ、島には毎日船で食材などを運んでくるのを

桟橋で見ていたので、食事はなるべく残さずに食べました。

(普段は少し残してしまうことがあります・・普段も気を付けよう)


自然豊かな島ですが、小さな島です。

モノや食事の有難みをわかりやすく感じられる環境で

衣食住の意識も敏感になれ、とても新鮮でした。


癒されながらも、この自然の大切さと水、食べ物の貴重さなど

大事な学びをリアルに得た気がします。

ストローも海ガメ模様の可愛い「紙のストロー」でした(欲しい!)。

自然へのエコ意識は世界トップクラス。






本当に素敵な島でした。

まだまだ観光に荒らされず、秩序と自然へのリスペストが残る

たぐい稀な島。大好きな楽園です。



同時に、地球温暖化で水位が上がり、バヌアツ同様、

100年後にはもう海に沈んでしまう島、

とも言われています(涙)。大事にしたいですね。



・・ということで、素敵な思い出しかないモルディブ。

今回は食事のお話をしてみました^^




では皆さん、今日も溌剌と

素敵な一日をお過ごしください^^♪











by nami_privateroom | 2019-05-31 09:37 | 感動 | Comments(2)

インド洋の楽園・モルディブ2

モルディブ編・今日は森のお話をしたいと思います。


私は滞在していた水上コテージから食事に行くときは

毎回この森を数分歩いてレストランへ行きます。

c0104293_10154947.jpg















緑が鮮やかで、オゾンたっぷりのみずみずしい森。

暑い島でもこの生き生きした緑は涼をくれます。



時々、お花も咲いていて目を楽しませてくれます。



可愛い鳥(カービリー)やトカゲともよく出会いました。





皆可愛い生き物で、本当に楽しい散歩道。

肉食の四足動物はいないので(犬も猫もいません)、小動物天国。

自然豊かな森の中でも、凄惨な光景や殺生などは一切無縁です。


道はヴィラごとに道が分かれていて、私はレストラン方面(右)へ。

木の看板が風情あり。



森の中にゴミ箱もちゃんとあって、仕分けもバッチリ。

風景に溶け込む素敵なゴミ箱です。

しかもゴミは全く道に落ちていなくて、ゴミ箱にもあまり入ってません。

島の中にはお店もほとんどないので、ゴミの出ようもないのでしょう。

自然の息吹と美しさを第一に考えた環境整備とその徹底ぶりには脱帽です。



また、森の道沿いには照明がほとんどありません。

数メートルおきに道端に置かれたヤシの実に

小さなランプが入ってて、夜はそれが間接照明的に灯るだけ。

さすがに夜の森歩きは少し暗くて怖かったですが(夕食時)

全く危険はなく、とてもエコで森には優しいです。

しかも、島全体がこうやって夜が暗いので皆陽が沈んだら

寝静まるし、星も月もしっかり見えて綺麗。

レストラン周辺の照明とプールの水中ライトは

蛍のようでロマンティックでした。



とにかく、徹底したエコ管理。

森や海にゴミ一つ落ちていない、素晴らしい環境づくりには

感動しました。本当に美しい島です。

住人やお客様のモラルの高さにも感動しました。

皆で自然を守り、共存しているという感じ。

夜は暗いもの、星空を眺めるもの、そして眠るもの。

おかげで朝日と共に起きる朝の清々しさ、風の優しさは格別でした。



大好きな場所、モルディブ。

今回はモルディブの森や自然、エコ管理について触れてみました。

ではまた続きは今度^^


皆さん、今日も素敵な一日をお過ごしください♪










by nami_privateroom | 2019-05-27 10:17 | 感動 | Comments(2)

インド洋の楽園・モルディブ2

先日からじわじわ書いてますが

モルディブ旅行の続き。



今日は「人の素敵さ」について書いてみようと思います。

モルディブのリゾートでは

観光産業が外貨獲得の中心なので

観光客のケアにはかなり気を遣っているし、

接客教育もすごく進んでいるとは思いますが

それでもにじみ出る人柄というのもあります。

モルディブのホテルスタッフは国籍でいうと

地元のモルディビアンか、インド、スリランカなど

近隣諸国の人たちが中心。

(言語は地元の言葉もありますが、

スタッフは皆、英語が話せます)

このみなさんが本当に優しくて笑顔が素敵でした。

お客さんとすれ違う時は

昼夜問わず、どんな時も必ず笑顔で挨拶というのを

徹底しているんだと思いますが、

たとえお仕事だとしても、私には心からの笑顔に見えて

とても快適。やはり笑顔って大切ですね。

そして声も優しい。

笑顔も本当に人懐こくて可愛いんです。

私が毎日何度も会うレストランスタッフなどは

すっかり顔なじみに。片言の日本語を話してくれる人も多く

居心地が良くなるようにすごく尽力してくれます。

まさに「おもてなし」を感じます。

チップを渡せなかった時も対応は変わりません。



中でも私の歌の動画をたくさん見て、

すごく喜んでくれた女性スタッフのナバさん。

モルディビアン。



「ナミさんの声は心に響く!大好き!

夢中で動画をたくさん見ちゃった♪」と

興奮気味に話してくれました。嬉しい^^

滞在中、彼女のリクエストで何度も一緒に写真を撮りました。

そして彼女のお気に入りの写真がこれ。

(Facebookにも彼女が載せていました)

c0104293_10110613.jpg


























休みの日も私が食事してるレストランに

遊びに来てくれました。



仲良くなったので私が持って行った日本のお花柄の扇子を

プレゼント。



そして、もう一人。

とても素敵な写真を撮ってくれた現地カメラマンの

アシュラグさん。彼もモルディビアン。



彼は穏やかな癒し系のキャラ。

でも写真の感性はとてもアーティスティックで素晴らしかったです。

撮影も素敵な提案をたくさんくれて、いいものがたくさん撮れました。

写真はそのうちまとめてご紹介しますね。



ちなみにモルディブは国の宗教がイスラム教。

私が滞在してた先週は丁度ラマダン(断食)月だったので

暑い日中の撮影中も水一滴口にしません。



「断食は内臓を休ませるのにとてもいいし、

断食明けは身体がまた一層強くなるんだ。

普段は日に何度も食事をするから1食や1日食事を抜くと

すぐお腹がすくけど、2~3日食べずにいると

身体が慣れて大丈夫になるんだよ。」

と、興味津々の私に教えてくれました。

本来イスラム教徒の人たちはとてもまじめで禁欲的。

そして女性をすごく大切に(しすぎるほど)してくれる。

イスラムの女性は布をかぶらなければいけないというルールなど、

考え方によっては「女性蔑視」という人もいるけど、

女性が危険にさらされない為の対策とも言えるので

私はわりと好意的に受け取れました。

(リゾートの観光客はラマダンもベールも関係ないので

気楽な立場の意見ですが)



そのくらい優しくてフラットなアシュラグさんでした。

彼とのコラボは本当に楽しかったです。

そして色々イスラムのこと、説法のような話を聞けて

刺激的でした。でも写真は冒険的で創造的!魅力あるなあ~^^



異文化交流、、

最高に知的好奇心が満たされました!

他にもルームクリーニング、ベッドメイクのスタッフさんとも

お話したりしてすごく楽しかったです。

めちゃ居心地よし。



これが「また行きたいなあ」という気持ちを

掻き立ててくれるのですね。

つい数日前のことなのに、もう懐かしいです。

そんな素敵なモルディブのお話。

今回は人についてクローズアップしました。

そして、歌は万国共通のコミュニケーションツール。



一人旅でしたが、全く寂しくなくて

魅力いっぱいの、心暖まる時間ばかりでした。

地球の自然に万歳です^^

ではまた続きは次回♪







by nami_privateroom | 2019-05-27 10:14 | 感動 | Comments(2)

インド洋の楽園・モルディブ1

先週はバタバタしていてご報告が遅れましたが
実は先週(7日前)まで休暇を取り、
インド洋の楽園・モルディブ共和国へ旅行に行っていました。


相変わらずの一人旅ですが

すっかりリラックスして束の間ながら
自然児に戻りました(笑)。

最近はSNSにリアルタイムで旅行(連日の留守)を

公言すると泥棒に狙われやすいと聞いていたので

今回は用心の為に帰国まネット上では

旅行に触れませんでした。

一人暮らしの防犯対策ということで許してくださいね(^^)



そんなわけで、しばらくは

モルディブの写真なども少しずつ紹介しながら

ブログを更新していきたいと思います。

モルディブはインドとスリランカの南西にある島国で

26の環礁と1200の島々から成り立ってる群島国。
(このうち人が住んでいる島は200くらい)

下は私が行った北マーレ環礁の中にある

ココ・ボドゥヒティという(呼びづらい)島であり、リゾートです。

基本的に一つの島に一つのリゾート(ホテル)しかないシステムで

島は徒歩20分ぐらいで1周できる位の大きさの

まさに孤島リゾート。

「南の島に来たなあ~」という感じはものすごくあります^^

下は首都マレからの行き来のボート乗り場と桟橋。

この桟橋があまりに綺麗で滞在中30枚くらい同じ写真を撮ってました^^;

c0104293_10003869.jpg
















外は36度越えの暑さですが、木陰は丁度良い涼しさ。

ヤシの木が青々としてそよそよと音を立てて揺れています。

空・海の青とヤシの緑でホッと癒されて。



つい先日帰国したのですが、もう遠い昔のような感じがするくらい

別世界でした。そこにいるだけで幸せいっぱい。

生きてる喜びを感じます。


ちなみに、モルディブといえば

やはり海の綺麗さを語らずして終われません。

浜辺のヤシの木と透明で明るい水の色が

トレードマークで、私も中学生のころから

モルディブのこの景色に憧れて、部屋にジグソーパズルの

パネルを飾っていました。

いつかここに行ってみたいなあ・・と

憧れの象徴のような場所でしたが、

とうとう実現しました!不思議なものです。

(↓喜びで飛んでます・・笑)

・・中国人のカップルが撮ってくれました。ナイス!





私の水上コテージ周辺も本当に水が綺麗で

どこにいても海の色を楽しめます。

また、掃除やエコ意識もしっかりしていて、

誰もゴミを落とさないし、掃除も行き届いていて

完全にクリーンな状態を保っている海と浜辺。



本当に気持ちがいい!







コテージ周辺の水を覗きこむだけで

サンゴに小さな熱帯魚がたくさん見られます。

そしてこの水の色!!

夢のようです。



初・インド洋。

地球は大きく、海は果てしなく広い。



毎日海を見てるだけで軽い瞑想状態。

深いリラックスが得られました。

もちろん、シュノーケリングもしましたが、

水中写真はまた今度載せますね♪


ということで、今回はモルディブ編1でした。
また続きもお楽しみに~^^







by nami_privateroom | 2019-05-27 10:03 | 感動 | Comments(2)

書展「どんぐり」に行ってきました!

今朝も暖かい晴れ。

昨日の強い風も治まったようですね。

(本当にビルの隙間風が台風のようでびっくりしました)


ちなみにそんな昨日はお友達の武藤淳さん(写真左)達が開催されている

書展 「どんぐり」を文京シビックセンターまで見に行って来ました。


今回、武藤さんは私のオリジナル曲「Believe〜向日葵のように〜」の

歌詞の一部を書にして展示してくださっていて感激!

しかも言葉の内容や歌のイメージに合わせて書体やレイアウト、

紙の形諸々を選んでくださってたので、

色んな面でとてもワクワク楽しめました。


c0104293_12081284.jpg


















爽やかで、細くとも力強い清廉な書。

自分が心を込めて作り、歌っている歌詞を

こんなに素敵に書いてくださったこと、感謝します。

c0104293_12132774.jpg





















実は武藤さんは以前にもいくつか私の歌詞を書いてくださっていて、

毎回どんな表現がなされているか凄く楽しみなんです。


また、武藤さんはじめ、他のお仲間の皆さんの書も

色んな言葉、書体、紙の形やサイズ材質、色で

たくさんの作品を書いておられるのがとても楽しく、

その表現力と発想力に刺激を受けます。


また、今の期間しか出来ない

「元号予想」コーナーも一角に設けられていて、楽しく拝見しました。

発表になったらこちらの皆さんの予想と照らし合わせてみたいと思います。

c0104293_12110743.jpg













書展「どんぐり」は昨日と今日2/24(10時〜16時)、

文京シビックセンター1階展示室にて開催中。

入場無料で、どなたでも入れます。

興味ある方はぜひ見に行ってみてください。とても楽しいですよ!




では皆さん

今日もポカポカいい休日をお過ごしくださいね^^♪








by nami_privateroom | 2019-02-24 12:09 | 感動 | Comments(2)

誕生日🎵

曇天ですが、おはようございます!
昨日から既にたくさんの
お誕生日祝いのメッセージを
ありがとうございます🎵

この世に生まれ、元気に生きてること、
両親や周りの人達に感謝して
日々を大切に過ごしていきたいと思います。

皆さんも暖かくして、
元気に素敵な一日をお過ごしください!

c0104293_07510162.jpeg

by nami_privateroom | 2018-12-17 07:50 | 感動 | Comments(2)

心に残る一日

昨日は渋谷の伝承ホールでミュージカル(オペラ)の本番でした

(写真はリハーサル風景)。


c0104293_11361381.jpg


















主催は「タンポポ種」という子供達の舞台(教育)を

プロデュースしている非営利団体で、今年で25周年。

私はここ数年、微力ながら客演で協力をさせて頂いてます。


メインは子供達で、大人はサポート。

でも、プロのオーケストラの皆さんの素晴らしい演奏と共に

ホールでノーマイクで生歌を歌える喜びは大人でも感動します。


ちなみに私は今回、王子様的な青年の役(イケメン枠担当・笑)で

すっかり男装して楽しんでお芝居してました。

歌もソロは男性の音域、皆と歌う混声合唱はソプラノ担当という

色々な音域を歌い、もの凄い広域担当に(笑)。





でも、オーケストラをバックにノーマイクのソロというのは

すごく気持ちいいですね〜🎵子供達の成長も目覚ましく、、

ここに来るまでの普段の練習は本当に大変ですが、

本番はその何倍もの充実感があります。

そして単純に楽しい!!



裏方の皆さんも素晴らしいサポートで、

お陰様で表舞台がスムーズに進行しました。




会場も満員で賑わい、大成功でした。

心に残る1日。




これからも子供達が楽しく音楽や舞台芸術に触れ、

心豊かに成長するように祈つつ、

今後もまたお手伝い出来たらと思っています。



さあ、今日はびっしりボイトレ。

昨日の疲れを出さずに頑張ります!


では、皆さん東京は今日も猛暑日だそうですので

(その他の地域の皆さんも)体調に気を付けて

元気に素敵な一日をお過ごしくださいね^^!



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


”高田なみ Live!”

~Nami Oto vol.1~

2018年11月20日(火)
会場 JZ Brat @渋谷
open 18:00 / start 19:30
予約・前売り¥4,000 / 当日¥4,500 

(いずれも別途、飲食代)


高田なみ(vo)

竹中俊二(g) 草間信一(p)土井孝幸(b) 臼井かつみ(dr)

Special Guest 中西俊博(vln)


*ご予約は お名前・人数・メールアドレスをご明記の上

 info@takatanami.net まで送信ください。


*オリジナルを中心に、季節のカバー曲、新曲など、

爽快で感動のひととき!演奏は今回もこの最高のメンバー、

そしてゲストは日本を代表するバイオリニスト、中西俊博さん。

会場は渋谷駅から5分のJZ Brat(ジェイジーブラット)!



*ライブ会場でも電話&web予約受付中です。

tel. 03-5728-0168 (平日15時~21時)

http://www.jzbrat.com


c0104293_20271031.jpg


























ぜひ皆さんのお越しをお待ちしています!!!!














by nami_privateroom | 2018-08-27 11:38 | 感動 | Comments(2)

ギリシャ旅行記・完結篇


ラスト旅行記です^^

さて、サントリーニ島での最終日。

写真の撮影をしました。

美しいこの島の風景とのコラボ。

ギリシャ人の現地カメラマンとのセッションは

とても感性を刺激する時間でした。

CDのジャケットなど何かで(多分)・・

そのうちしっかりご披露しますね。

下はカメラマンのゲイリーさんと。

素晴らしいセンス、テクニック!

出来上がった写真を見てすごく刺激されました。

予定時間を大幅にオーバーして撮ってくれ、感謝です。

c0104293_13203177.jpeg

親切でフレンドリーなホテルスタッフたち。

c0104293_05454516.jpg

最後の朝。

c0104293_05463846.jpg
c0104293_05470313.jpg


さよなら、サントリーニ島!

c0104293_05483972.jpg

その後、アテネに入ると、ここはまた全く違った風景でした。

少し古びた現代の都市という感じ。

でもギリシャらしいのは街路樹に実がビッシリなったレモンの木と、

オリーブの木が交互に。時々ぶどうとか。

都市でも意外にホッコリな風景なのがギリシャのいい所^^

c0104293_05491670.jpg

市街地も普通の街のようですが、

ホテルの裏には早速ハドリアヌスの門や、ゼウス神殿などの

世界遺産があったりして、さり気なく凄い。


c0104293_05495796.jpg
c0104293_05502056.jpg


逆方向にはアクロポリスの丘の上にそびえるパルテノン神殿も。

これが見たかった!

c0104293_05504047.jpg

近所にあるゼウス神殿はもちろん、

アクロポリスは徒歩数分のところなので早速出かけました。

こんな高い丘の上にこれだけの神殿をどうやって建てたのか。

圧巻でした!

c0104293_05515446.jpg

権力や信仰心、求心力の象徴とも言える、大迫力の素晴らしい建物。

実物を見られて良かったです。カッコよかった〜!シビレました。

c0104293_05513052.jpg

ちなみに丘の途中には巨大な野外音楽堂があり、

そこは今もコンサートに使うという粋さも素敵。

c0104293_05525811.jpg
c0104293_05531205.jpg


柱の太さや高さは実はパルテノンより、

ゼウス神殿の方が大きかったのですが、

やはりこの立地にこれだけの規模の建物が

数々集まってるということが凄いのでしょう。そして美しい。


朝、パルテノン神殿を見ながらホテルのテラスで朝食を摂り、

昼、夕方、夜のライトアップ、、と神殿の4つの表情も楽しみました。

c0104293_05541377.jpg
c0104293_05542915.jpg
c0104293_05544188.jpg



翌日は考古学博物館へ。
ルーブルや大英博物館ばりに面白かったです。

c0104293_05545199.jpg


彫刻が素晴らしいし、ギリシャ神話(実話とリンクする部分もある)の

神々の壁画や銅像などもあり、ワクワクしました。

とにかく、果てしなく想像を掻き立てる。

c0104293_05550579.jpg

街歩きも楽しくて、聖闘士星矢にハマっているという

お土産屋さんのアテネ女子2人に捕まりましたが(笑)

なんだか面白かったです。

c0104293_05553385.jpg

c0104293_05562674.jpg

食事は物凄く美味しくて、ラザニアに似たムサカや、タコの炭焼き、

ズッキーニコロッケなど、グルメも外れナシ!

c0104293_05551624.jpg

サントリーニも美味しかったですが、アテネもなかなか良かったです。

人も親日的で暖かい。何度も迷子になって道を聞きました(笑)。

ドバイ乗り換えで遠い遠いギリシャでしたが、行って良かったです。

思い出すのは、現地で色々な人と出会い、

心通わせ、交流した暖かさばかり。

c0104293_05564628.jpg


お陰でギリシャ大好きになりました。
またいつか行きたいな。


月が変わると共に帰国しましたが、

真夏の夜の夢のような時間。生きてる実感を掴み直し、

強力なエネルギーチャージができました。


また来年のアルバムリリースに向けて、

この刺激が素敵な曲や歌に生まれ変わることを

楽しみにしたいと思います。


では皆さん、

今日も素敵な一日をお過ごしください^^♪











by nami_privateroom | 2018-08-06 13:18 | 感動 | Comments(2)

チャーミングな街と皆既日食

引き続き、サントリーニ島より。
ゆっくりしようかとも思いましたが、
おっちょこちょいな私を
心配してる方たちの為にも
そろそろ更新しときます(^^;


こちらは現在朝の7:30頃。

c0104293_14170607.jpeg

c0104293_14495569.jpg
朝起きていきなり絵葉書の世界です。
大きなフェリーが悠々と通り過ぎて、巨大なカルデラが美しい。


c0104293_14571488.jpg
カルデラ、、来る前まではナメてましたが
まさかこんなに巨大で美しいなんて!実物を見て思い知りました。
すみませんでした(土下座)!

そしてマイテラス隣のレストラン。
ここで毎朝、朝食を頂いております



c0104293_14495569.jpg


昨日のサンセットは美しかった〜!
レストランは連日サンセットディナーの皆さんで
溢れています。でも皆さん静かなセレブで、
マナーの素晴らしい方ばかり。


c0104293_15100440.jpeg


それをマイテラスからゆったり見てる私。
今回は長年の夢だった旅ということで、
ゴージャスホテルを取ったので
広々としたテラス内で
アホな写真をたくさん撮りました(笑)。


c0104293_15104774.jpeg



撮ってくれたのは、レストランのお客様だった
カトリーナとシェリー。
ニュージーランドから来たそう。
何回も目が合うので、
「hey!」と
声をかけに行ったら意気投合。

2人をマイテラスに招いて
たくさん話して、たくさん写真を。

変な写真はカトリーナ(右)の提案。
見た目より多分若いと思いますが、
とにかく、めっちゃいい子だった〜(^o^)

素敵な出会いは旅の醍醐味ですね!
もう何人とフェイスブックを交換しただろうか。

c0104293_15110553.jpeg



そして、沈みかけるとあっという間の
サンセット。世界3大夕陽と言われる
サントリーニ・イアの夕陽。

この雄大なカルデラとエーゲ海が
夕陽を美しく見せるのでしょう。感動。
沈みきった瞬間、崖やホテルのテラス、
レストラン、たくさんのクルーズ船全てから
盛大な拍手が起こっていました。

素晴らしい天体ショーに皆
スタンディングオベーション。
そう、この自然は当たり前ではなく、
天からの恵み。


c0104293_15264583.jpeg



災害もあるし、残酷でもあるけれど、
それでも力強く、そこに生きる人々が
災難を乗り越え、恵みに感謝し、共存する。

厳しくも美しく、当たり前でないもの。

日常のルーティンで固まった頭の中が
ほぐれていくようで、本当に生きてること、
生かされていることをしみじみと痛感します。

そして、日没後のイアの街。
まるで宝石箱をひっくり返したような美しさ。
昼間とは全然違う顔を見せてくれます。



c0104293_15271869.jpeg





イアの夜散歩。夜市のように盛り上がってます。
ギターとバイオリンの
ストリートミュージシャンもいて、
素敵なBGMに酔いしれつつの散歩でした。



c0104293_15134445.jpeg






そしてなんと、全く知らなかったのですが
昨夜はアメリカとヨーロッパの辺りは
皆既日食だったとのこと。

どうりでさっきまで満月だったのに
気づいたら欠け始めててかなり細い月に
なってると思ってビックリ!
(下の写真はネットニュースから拝借)


c0104293_15141682.jpeg





月か隠れきってから街を少し外れて
空を見上げたら、凄い星空!
こぼれ落ちそうなほど星が光ってて、
何だこれ〜!と仰天し、大感激の私でした。

もう、本当にブレない美しさと奇跡に
サントリーニ島、大満足です。

今回臭すぎて諦めたロバ乗りも、
街中を闊歩するロバの可愛い姿を見られて満足。
ベルの音を鳴らしながらの行列でした。
でもやはり、5m離れてても凄く臭かった(笑)。



c0104293_15144593.jpeg






街の至る所にいるネコ達。
人馴れしてて、可愛い。
悪さをする人がいないから安心してるのと、
逃げるのが面倒でもあるのでしょう。


c0104293_15150049.jpeg








毎日ブレない美しさのサントリーニ。
右端中段のランプがオリーブ形で可愛い。
夢もユーモアもさり気なく同居してる
とてもチャーミングな島です。


c0104293_15153987.jpeg




c0104293_15160341.jpeg






さあ、今日はラストデー。
明日この島を旅立ちます。
もう少し居たかったなあ。

とにかく、残りの時間を堪能してきます!

では皆さんも素敵な一日を(^o^)/🎵








by nami_privateroom | 2018-07-28 14:15 | 感動 | Comments(2)

到着!そして朝🎵

昨日はドバイからお届けしましたが、
昨晩、無事に最終目的地のギリシャ、
サントリーニ島に着きました。

c0104293_16193595.jpeg

20:30。日が暮れてましたが少し明るくて
綺麗な空です。


サントリーニ空港の出口付近。
こじんまりしてていい感じ。


ホテルは夜なのでこんな感じですが、
間接照明が美しくムーディー。
これから何日かよろしくお願いします。

そして、朝!
爽やか〜!マイテラスからの眺めにうっとり。


室内の窓からもお洒落🎵


風車と白い家、ホテルが可愛い。
青と白の世界です。


ホテルの絶景レストラン。
マイテラスの隣です(笑)。


朝、少し近所を散策。
ギリシャは旗まで美しい🎵


テラスで朝食。
散歩に夢中になり、朝食の時間に少し遅れ、
日が高くなってきました。

朝食はクロワッサンやハム、
ハーブ入りクリームチーズ、ゆで卵、
新鮮野菜、そしてギリシャヨーグルト!

ヨーグルト、めちゃ美味しいです!
弾力があって濃厚。酸味は少な目。
たっぷりの蜂蜜とフルーツやナッツをかけて
頂きました🎵


もう海の色が深く青く、浅瀬はグリーンで
宝石みたいに綺麗。

優しいボーイさんが
日影の席を作ってくれたので移動(笑)。
涼しい〜快適🎵

そして、ボーイさんとしばし歓談。
のんびり。


部屋に戻り、少し休んだら
また散歩、そしてタウンまでバスで
行ってきます。



では、また明日か、帰国時か、
可能な時に更新しますね。

しばし時間を忘れて満喫します。


では皆さんも素敵な
by nami_privateroom | 2018-07-26 16:17 | 感動 | Comments(2)